こんにちは
こんにちは。初めまして。今日から電報関係のブログを始めました!
どうぞ宜しくお願い致します。
今日は、娘→母の知人へ・喜寿を祝われたお礼についてです。
このたび母が喜寿を迎えましたことについてお懇ろなお祝いを頂戴いたしましたこと、まことにありがたく、心からお礼申しあげます。
当地にはまだ古来の風習が数多く残っております関係で、親類縁者を招いて形ばかりの喜寿祝いを催しました。
その席で、母は民謡を歌いました。
だれもがびっくりしたくらい若い声でした。
このぶんですとまだまだ長生きしそうです。
母の一日は、父の墓参りからはじまります。
雨降りの日でないかぎり、冬でも休みません。
墓地が近いというだけでは、とうてい私たちにまねのできないことです。
もっとも私の母だけでなく、母と同年輩の当地の人々の間には、同じような日課を怠らない風習が残っています。
さすがに田畑仕事はできなくなりました。
それでも家の内外の雑事を手伝ってくれますので助かります。
私も母には長生きをしてもらいたいと思いますので、過労にならないかぎり、母が動き回りますのを傍観しています。
母からお礼状を書いてくれと言われましたので、私が代わって書きました。
どうもありがとうごさいました。